岡田康裕・加古川市長を表敬訪問いたしました

肉のまちづくり推進協議会は、9月4日(金)・5日(土)に開催する「第4回 JAPAN BEEF FESTIVAL in KAKOGAWA」の開催に先立ち、岡田康裕・加古川市長を表敬訪問し、今年の開催内容について報告しました。

JBFは、加古川が誇る食肉産業や肉文化の魅力を市内外へ発信するイベントとして開催しており、これまで3回の開催で累計約9万5千人の皆さまにご来場いただいています。

今回の表敬訪問では、肉のプロが手掛ける肉料理をはじめ、加古川和牛2,000食の無料試食、株式会社丸亀製麺と志方牛がコラボレーションした限定うどんの無料試食、第2回「SHIKATAGYU AWARD」など、今年の主な企画について報告しました。

また、今年新たに設けるドッグスペースについても紹介。両日17時からは小型犬を対象とした「ナイトドッグラン」を実施し、愛犬と一緒に河川敷でイベントを楽しめる新たな空間づくりに取り組むことをお伝えしました。

岡田市長からは、「加古川市の魅力である志方牛や加古川和牛を市内外にアピールする最高のイベント。まちを大いに盛り上げてほしい」と、開催への期待の言葉をいただきました。

懇談では、加古川の食肉産業の今後や、「肉のまち加古川」としてのさらなる魅力発信についても意見交換を行いました。

肉のまちづくり推進協議会では、JBFを通じて多くの方に加古川の「肉」の魅力を楽しんでいただくとともに、地域に根付く食肉産業や肉文化の魅力を、市内外へ広く発信してまいります。

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